技術成果の平準化と、
次世代への技能伝承
ノウハウの仕組み化から専門教育の設計・実行まで。組織全体の設計・製造品質を底上げします。
背景
属人化が、不具合と遅延を生んでいる
設計の属人化と教育基準の不在が、不具合の発生と開発リードタイムの遅延を招きます。
ノウハウ(暗黙知)の仕組み化から、専門教育プログラムの設計・実行までをご支援します。
教科書ではなく、
御社の図面で教えます
設計の現場にいた技術者が、自社の実製品・実トラブルを教材にして、現場の言葉で教えます。
課題
設計現場で起きている、3つのこと
01
設計者のアサイン不一致と属人化
- ・スキルに応じた開発配置ができず、ベテランに負荷が集中する
- ・設計パラメータや設計ルールに大きなばらつきが発生する
02
市場トラブルと問題解決の手順不足
- ・信頼性を安定させる基準が未整備で、同じ不具合を繰り返す
- ・原因特定プロセスが決まっておらず、対症療法で手戻りが増える
03
体系的な育成プランと評価精度の不在
- ・キャリアパスや具体的なアクションプランが立てられていない
- ・適正な評価が困難で、技術者のモチベーションが下がる
行きつく先
同じ故障モードを市場で繰り返し、開発リードタイムが延びる。
※ 企画書P61を整理したものです。
進め方
組織・プロセス・人の3方向から
01
ステップ1
現状アセスメント・分析(1か月目〜)
02
ステップ2
要件定義・仕組み構築(2〜3か月目)
03
ステップ3
実践教育・研修の実行(4か月目〜)
04
ステップ4
スキル評価・定着・改訂(10か月目〜)
- ・組織 ― 設計者・作業者のタスク定義とスキルレベル表を整備し、適切な開発配置と評価制度へつなげます(P62)
- ・人 ― デザインシンキング/FTA・FMEA/コスト・加工技術の3講座。自社の実製品と過去トラブルを教材にします(P63)
座学ではなく、自社の実製品に根ざしたハンズオン指導で育てます。
資料ダウンロード
詳しい内容は、資料にまとめています
企画書の該当部分をPDFでご覧いただけます。